Makati City

León Gallery

G/F Eurovilla 1, V.A. Rufino cor. Legazpi St., Legazpi Village, Makati City

León Galleryは、2010年にマカティのレガスピ・ビレッジで開かれた、フィリピンを代表するオークションハウスです。創業者はJaime Ponce de Leonさん。2013年に最初のオークションを開いて以来、年に数回の大きなセールで、フィリピン美術の落札記録を何度も塗り替えてきました。2018年には、José Joyaさんの《Space Transfiguration》が1億1,200万ペソで落札されています。 得意とするのは、歴史的に重要なフィリピン美術です。Juan LunaさんやFernando Amorsoloさんら巨匠の作品から、Anita Magsaysay-HoさんやH.R. Ocampoさんら近代の画家、Fernando Zóbelさんまでを扱います。スペイン統治以前から19世紀にかけての家具や象牙、銀器、古地図といった古美術にも定評があります。四半期ごとのオンライン・オークション「León Exchange」では、より身近な品にも出会えます。 展示スペースLeón Gallery Internationalでは、2018年にGagosianと組んだNam June Paik展なども開いてきました。入札は会場のほか、電話やオンラインでも可能です。フィリピン美術の名品がどのように評価され、受け継がれていくのかを知りたいコレクターや研究者の方に向いています。

営業時間: 月〜土 · 9:00 – 18:00